kicky-kiteの日記

緑のある暮らし 夢見るシニアのMyⅬife.

ダイジョウブ  🎶小田和正

いつも前向きな大好きな友だちから、

ビデオメッセージ?が届いた。

 

▶︎ を押すと、、澄んだキレイな声が流れてきた。

🎶小田和正だ。 久しぶりに聴いたた曲🎶

曲に乗って、、愛らしいネコちゃんたちが、、

 

 

 

 

   ネコちゃんからのメッセージ

 

 

人生はニャン度でも やり直せる  

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アピールしなきゃ パスは来ない

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お互いに、同じ仕事仲間に悩まされてきた間柄の若い友だちは、私が引っ越してからも、なにかとLINEエールを送ってくれている。

彼女は私がシニアであっても全然気にしない。

むしろ、まだまだこれからですよって!

 

彼女のLINEはいつも、明るくて前向き!

いつも、元気がでます。

そして私も、元気で頑張れそうな気がして、、ここまできました。

 

ひとり暮らし始めて半年、、こちらでの仕事も 

丸5ヶ月経ちました。

12月、、月が変わり、久しぶりのLINEは感動!

 

 

すべての色に 役割りがある

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肩の力を抜こう

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メッセージが変わるたびに、クスリとしたり、

納得したり、、嬉し涙が止まらない。

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どのメッセージも 心に響きます。

 

 

ありがとう💗 My dear friend💕🎶

ベースに流れる小田和正の歌が素敵。

小田和正の声が とても 心に沁みます。

この一年の締めくくりに ふさわしい歌です。

良い一年に 感謝します。

 

 

 

 

  今、心に響く歌 🎶ダイショウブ🎶

 

🎶🎶🎶💕

あの笑顔を見せて

時を止めてしまう 魔法見たいに

 

風が流れている 絶え間なく 遠く離れた人たちを

想い 誰かに 伝えようとしてるんだ

 

その笑顔は どんな哀しみにも

決して 負けたりはしないから

君の大切な人にも 風に乗って きっと届いている

 

自信なくさないで 少し 戻るだけ

君をなくさないで きっと ダイショウブ

 

時は流れている 絶え間なく 出会ってきたことすべてを 想い出に置き換えて 今を生きるために

 

明日につながる あの広い空へ

高く 高く 心 解き放つまで

忘れないで 君の その笑顔

いつだって みんなを 幸せにしている

 

人生は こうして 続いて行くのだろう

間違っても 何度つまずいても

でも、小さな その物語に

答えは ひとつじゃないんだ

 

その笑顔は どんな哀しみにも

決して 負けたりはしないから

君の大切な人にも 風に乗って きっと届いている

 

明日へ つながる あの広い空へ

高く 高く 心 解き放つんだ

忘れないで 君のその笑顔は

いつだって みんなを 幸せにしている 🎶🎶💗f:id:kicky-kite:20211203102058j:image

     サザンカの花

 

小田和正さんの透明に透き通った声で歌う

やさしい言葉、、なんと、愛あることばなのだろう。

'' 愛 "は、、優しくて強い💗ダイショウブ💗🎶

 

 

 

 

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

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ゴッホの映画を見ました。

「永遠の門 ゴッホの見た未来」

 

 

 

Netflixでみつけた、、ゴッホの映画。

先日、ゴッホ展に行ったばかりでタイムリーな映画

、、ゴッホ展に出かけ、ほんとうのゴッホを見たような気になりかけた私にとって、この映画は感動でした。

「  永遠の門  ゴッホの見た未来 」

 

 

映画の中のゴッホ、見ているうちに、、ほんとうのゴッホのようにみえてきた。

俳優なのに、、あの自画像のゴッホ、そのものに

見えてきた。

 

 

 

、、ゴッホが亡くなったのは37歳という若さなのに、、まるで老人のような風貌。

けれども、絵を描く心は純粋そのもの。

 

 

素描の期間が長く、、油絵を描き始めたのは27歳。

1887年に37歳という生涯、、。

油絵を描いて、、たった10年間で あれだけの

作品を描いていた、、けれど、時代は、まだゴッホの絵を受け入れられていなかった。

 

 

 

樹の根っこを描いているシーンで、、その時代の

背景が見える。

ゴッホは、純粋に美しいと思う樹の根っこが、、

なにこれ?、、気持ち悪いと、通りすがりにの子どもたちや先生からも狂人扱いされる。

 

 

子どもたちから、石を投げつけられたり、、

絵に夢中になるがため誤解が生まれて、その地を追われたりするなど、、ゴッホの周りにゴッホを普通に受け入れる人はいない。

 

唯一、弟のテオが救い。

そして、ポール.ゴーギャンの存在。その彼と一緒に絵を描く暮らしもあったが、、画風というか、絵に向かう姿勢や、表現方法などの考えの違いから、、

短期間で終わりを迎える。

悲しみのゴッホは、自分の耳を切り落とし、届けてくれるよう頼むが、、それがまた、追い詰められる羽目になっていく。

 

 

神父との会話で、、「もしかしたら、、神は、、

時を間違えたのかもしれない。

未来の人々のために、神は僕を画家にした。」

 

 

孤独なゴッホが見つめるものは、、広大な景色、

豊かな自然だけ、、。

 

自分の表現が周囲に受け入れられない現実。

時代を変えるとは、大変な葛藤を抱えていく人生。

 

 

 

世間が認めていなくとも、弟のテオは、ゴッホの良き理解者です。

そして最後はテオの紹介で、美術愛好家のドクターの元で暮らす。

 

 

ドクターをモデルにして、話ながら絵を描いている

ゴッホの、、素直な気持ちのまま受け入れられている穏やかな顔、楽しげな会話、、絵を描くゴッホとモデルのドクターのとても素直な良い表情に出会えたことは救いで、、泣けました。

 

こんな平穏な時間もあったのだと、このシーンはとても和みます。

 

突然に37歳という若さで亡くなる?なぜ、との疑問が解けました、、子どもに銃で撃たれたのでした。

 

 

看病する尋ねるドクターに「だれも、、責めるな」と、撃たれて30時間意識のあったなかで、決して

少年のことも、事件のことも話さなかったという。

 

まるで、ガンジーのようです。

やはり、撃たれたガンジーも、「その青年を許せ」

であったことが重なりました。

 

ゴッホの深い精神性、人間性を感じ取ったヘレーネというコレクターのおかげで、今、深くゴッホ

出会えたことに感謝します。

 

 

 

 

ゴッホ展の後のこの映画、、より深くゴッホを知ることが出来たように思います。

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ゴッホのことば
「  神は 自然であり、、自然は美しい 」

 

、、慰めてくれる自然🌿🌿

 

ゴッホ展と映画を見ただけから知った感想です。

ほんの少し、、上澄み部分だけの知識ですが、、

それまでの自分のゴッホに対するイメージが大きく

変わりました。

そして、映画から大切なことに気づかされました。

 

思い込みや偏見では、真実が見えない。

ゴッホの弟、テオの存在に感謝し、尊敬します。

 

 

 

 

 

夜明けの月

11月30日、、明日からは、もう師走。

今朝は、群青色の空に、黄金色の三日月が冴えていた。

あの八月の早朝の空に、明けゆく朝焼けが懐かしい。、、あれから4ヶ月で、、この暗さ。

家々の明かりもほとんどなく、ただ街灯だけが

道しるべのように点々と点っている。

 

 

 

夏も、冬も、夜明けの町を走り抜けるのは爽快だ。

時々、角を曲がるところで、年配の女性とすれ違う、、、私よりもずっと歳上らしきその方は、

大きな自転車にしがみつくようにハンドルをにぎりしめてかけてゆく。

大きな体の私はというと、、ミニベロに。

この頃は、通りすがりに「おはようございます」と

声をかけ合う。

今日も一日頑張りましょう!と思いを込めて。

 

 

 

師走、、と書くと何故か気忙しい。

 

12月.と書くと、、クリスマスを思う。

このご時世では すっかりクリスマスっぽさもなく

ただ、ひそやかにプレゼントを考えたりするが、、

会えないのに気持ちだけでは送れない。

やはり、もう少し、心配なく会えるようになってほしいと願う。

 

 

ミニベロを漕ぎながら、、身も心も冴えていく。

不思議なことに、、モヤモヤ抱えていたものまで

消えていく。

 

明けて今朝は、、大雨です。

でも、仕事あります、、ミニベロで行ってきます!

 

DIY、やってみたら、、できた!

 

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ブラックフライデー、、とかで、プライスダウンされていたので、注文したサイドテーブル。

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手前に引くと引き出しになっている。

 

 

どうしても、、部屋に観葉植物を置きたい!

すっと高く伸びて、適当な高さで二手に分かれて、

部屋でゆらりと揺れるウンベラーターが欲しい。

置く場所は南西の角しかない、、換気口がある。

直置きはしたくない。少し高さが欲しい。

いろいろ考えていたら、、換気口を塞がずに角に置くのには良いかも?、、なにせお得な価格。

 

届いたものは、小さな段ボール?

完成品ではない、、しまった!安いはずだ。

 

組み立てるしかない、、私が。

ひとりだけだから、、私がやるしかない。

 

まず、組み立て説明書を広げて、材料を確認。

ネジなども順番に並べる。

材料も、説明書見ながら、確認しながら、並べる。

 

引き出しは難なく完成。

始め出したら真剣、、気合いが入る。

ラジオもテレビもつけてない、、音楽もかかってない。 夢中に説明書見ながら、ネジをつける。

 

珍しく真面目に、集中する。

やはり、、面の向きを間違えたりで、やり直す。

やっているうちに、少しおもしろくなった。

やればできるじゃない。

 

「ちょっと一息。水分をとりましょう!」

とアレクサ。、、やったぁ〜、完成。

 

今日は、ここまで。

置き場所回りの片付けは、今度のお休みに。

 

近頃のお得な値段というのは、、こういうことなのですね、、、人手不足の時代、、お得を求めたら

" やれる事は、自分でする。"

 

慣れないことも、やってみたら案外おもしろい!

気持ち良く暮らすには、、想像すること。

ここをこうして、と、部屋の模様替え、結構好き。

 

部屋の隅っこで、、愛されキャラになるとイイな。f:id:kicky-kite:20211129203855j:image

 

 

 

 

 

喜びの絵画

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上野駅にて、公園改札口に向かっていると、、フト

壁に目がいった!

あら?、、振り返ると、、ずっと、作品が飾られている。

元、この辺りはロッカーが並んでいた所だった気がする。

 

イイですね❣️

美術館、博物館のある上野公園改札口に、こうして

絵画作品が展示、紹介されているのってスゴく素敵

 

AKITO NARA、、初めて知った"楽しい絵"🎶

 

まだ、混雑していない時間帯だったので、出会えて

嬉しかったです。

 

 

 

 

実は、ゴッホ展で見た、、コレクターのヘレーネが

愛したゴッホ以外の作品にも出会えました。

そのひとつが、

アンリ.ファンダン=ラトゥール

静物、、プリムローズ、洋梨、ザクロ》

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気持ちの静まる作品です。

 

 

 

そして、なんと、ルノワールも💗

ピエール.オーギュスト.ルノワール

《 カフェにて 》

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本物です!

印刷物ではない、本物を見ています。

ジィーっと、、見入ってしまいました。

額縁が立派で大きいのですが、、絵自体はさほど

大きな作品ではないのです。

 

青い服を着た美しいふたりの女性、、を見つめる後ろの紳士の表情、、丁寧に、優しく描かれていました。

作品を目の当たりにしていると、ルノワールの息遣いを感じられるかのようで、、感動でした💗

 

 

 

 

そして、以外な発見、、ゴッホの絵《草地》

草地、、が題材になっている作品に立ち止まりました。 

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歳を重ねた私にとって、心を掴まれた絵です。

 

ゴッホの目指していたのは、、

「 人の心を高揚させ、慰めてくれる自然 」

 

ゴッホ展に行けて良かったです!

晩年の作品に、、瑞々しい、植物の生命力を感じることが出来たことに、救われた気がしました。

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「糸杉」の傑作、16年ぶりの来日! 感動でした。

 

短い、、たった37年間という人生でしたが、、

こんなにも、後世の人々に感動を与え続けている作品に出会えたことに感謝します。

 

ゴッホの作品を愛して、こうして残してくれた

コレクター、、ヘレーネ.ミュラーの功績にも、深く

感謝いたします。

 

 

響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

「感動と喜び」をありがとうございました💗

 

 

⌘ コロナ禍で長い、長い自粛が続き、、やっと

少しずつ動き始めた新しい社会。

新しい希望へと繋がる社会でありますように。

 

 

 

 

 

国立西洋美術館改装中

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11月最後の日曜日、、都立美術館でのゴッホ展に向かう。

 

 

 

上野公園改札口を出てすぐ近くになった、国立西洋美術館の前を通ると、、ご覧のようにず〜っと遮断されている。

その遮断壁に写真提示しての説明が続いていた。

 

ふと思いたち、これも記念だとパチリしながら歩く。
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良く晴れ渡った朝の美術館前、、イチョウが輝いています。

 

 


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2016年、世界遺産登録当時、、

「考える人」の像(画面中央の左)の周辺は

植物がいろいろと茂っている。

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2022年、完成予想図では、、

前庭は スッキリと整理されます
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1959年、、完成予想図に似ているような、、

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1984年、、

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2016年、、

本館と前庭を含む敷地全体が 「ル.コルビジュ」の建築作品。近代建築への顕著な貢献 」の構成資産として、世界遺産へ登録されました。

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1959...本館開館時の正門は、この位置にありました。右手に「考える人」 左手に「カレーの市民」を

鑑賞しながら、本館に進むル.コルビジュの考えた

動線を復元します。

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ちょうど右手のイチョウ側のほうでしょうか、、
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完成予想図では、前庭も含めて一つの建築作品のように見えてきました。

上野の森、全体が庭。

庭を散歩しながら、外から、いつでも、だれでも、「ル.コルビジュの建築作品」を たっぷり、ゆっくり

鑑賞することができるようになり、、

そして、「国立西洋美術館内の美術品を鑑賞」する。

ますます楽しみな空間と変化するようです。

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上野公園改札口を出ると、、もうそこには夢のような開放感溢れる空間が広がっていきます。

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上野公園改札口出てすぐの2階も素敵でした。

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ちょっと一息の景色も、公園と一体。

 

みどり豊かな上野の森は、四季折々の美しい変化に

富み、いつ訪れても、、癒しと希望への場所。

ますますに愛される場所として変化しています。

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ゴッホ展、やっと入れました!

10月初めのゴッホ展に張り切って出かけたものの、、当日券売り切れでした。

 

再度の入館を試みましたが、、土曜日、日曜日の予約は全て完売で、唯一、今月最後の日曜日の当日券を求めて息子が並んでくれました。

私は少し遠方なのですが、予定より早く家を出て、

9時半からの入場時間に間に合うように出かけました。

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朝の空、、7時半過ぎの空には月が、、

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足元の落ち葉も素敵🎶

今日こそ、ゴッホ展はいれるぞ〜と足取り軽く🎶

 

 

朝、前から10番目に並んでくれたおかげで、当日券

ゲットです。

私はちょうど、上野公園改札口を出たところでしたが、、

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この先の 都立美術館は長蛇の列。

入り口は目の前ですが、、券はあっても、入館するには、列に並ばなければならず、、また、遥か後ろに戻り、並び、、やっと朝イチの入館グループにはいることができました。

 

すぐ目の前なのに、、入場制限のためか、、進まず

ハラハラの始まりでした。

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目の前のエスカレーターを降りればスグなのですが、、列は動きません、、😅

 

未だかって、美術館にはいるのに こんなに大変な思いをしたことがありませんでした。

多少はならびましたが、、こんなにもとは、、。

 

美術館に入るやいな、早速に音声ガイドを借りて

いざ!

 

 

      ゴッホ

響きあう魂  ヘレーネとフィンセント

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朝イチから、混んでます。

若い方々はもちろんですが、、小さな子ども連れや、年配者の方々も、、。

 

作品は、まず素描から始まってました。

知られてない時代のゴッホの作品。

 

あの、有名な「イトスギ」や「黄色の家」のイメージのゴッホしか知らなかった私は、ひたすら素描を描いていた頃の作品が多くあり驚きました。

 

27歳で初めて、油絵を描き、、悩み、描いて、、

また悩み、、、あの有名なゴッホの油絵の作品群が描かれたのは、ゴッホが麦畑の近くで命を絶つまでの僅か10年間という、、。

 

若い頃に見た時と今とでは違う感覚で見えました。

絵に込めた"魂"に触れる?、、ゴッホの想いに近づけたような、、なにやら、悲しいような、やさしいような思いが湧きました。

 

1887年の 「青い花瓶の花」

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1887年の 「草地」

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この頃の、木の幹と木の下の草花の作品も感動。

 

 

そして、1889年 「サン.レミの療養院の庭」

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療養院にて、こんなにも生命力に溢れる作品を描いていたなんて、、感動です。

 

目指したのは、

「 人の心を高揚させ、慰めてくれる自然 」

      

ヘレーネ.クレラー.ミュラーが感じ取ったように、、

ゴッホの作品から、深い精神性や人間性に触れることができたような一日でした。

 

 

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ヘレーネ.クレラー.ミュラー(1869〜1939)

 

ゴッホがまだ評価の途上にあった1908年から

およそ20年間に積極的にゴッホの作品を集めて、

世界最大の収集家となりました。

1938年にクレラー=ミュラー美術館を会館し、初代館長に就任。

長年の夢を実現した翌年、70歳で死去。

 

 

(★作品紹介の3枚は、購入したポストカードより)